アイデンティティ

フルカイテンチーム

Identity

従業員とお客様が
本当に役立つと
信じられる事業を作る

Background

弊社には
「従業員とお客様が本当に役立つと信じられる事業以外は価値が無い」
という強い信念があります。

BtoB事業を経験したことのある方ならわかると思いますが、BtoB事業では「これ、本当にお客様の役に立っているのかな」と自社のプロダクトやサービスに確固たる自信が持てず、疑問を感じることが少なくありません。
しかし、そのような中でもお客様に対しては「当社のプロダクトはこんなに良いのですよ」という提案をしなければならず、疑問を押し殺しながら事業に携わっているという方が多いのではないかと思います。

弊社代表の瀬川も14年以上のBtoB業界経験の中で、このような疑問を何度も持ちました。
この疑問がきっかけで瀬川はBtoB事業を卒業し、BtoC(EC事業)で起業しました。

その後、EC事業で3度も倒産危機を経験する過程で、FULL KAITENという在庫問題を解決するプロダクトの開発に成功したのですが、BtoB事業への疑問が原因でBtoC事業で起業した瀬川は、当初はFULL KAITENを事業化するつもりはありませんでした。

しかし、弊社はFULL KAITENを事業化しました。

これは、
「FULL KAITENはお客様の役に立つプロダクトだ」
と瀬川が信じることができたからです。

そして、瀬川は弊社の代表として、かつて自分が経験したような「本当に役に立つのかな?」という疑問を従業員もお客様も感じることがない事業を作らなければならないと考えました。

弊社のアイデンテティはこのような背景から生まれたものです。

弊社は全従業員がこのアイデンティティを共有し、「在庫問題を解決する」というミッションをどのお客様に対しても達成するべくプロダクトとサービスを愚直に磨き上げ続ける会社です。